外食×農業 コラボレーション事例

食の安全とオリジナル食材に
こだわった新たなブランド展開

業種 外食×農業
開発期間 3ヶ月半ほど

オリジナルブランド野菜の「苅部ねぎ」と、
TSUBAKI食堂さんのコラボレーション!

素材と味にこだわった無添加の美味しい調味料開発のお手伝いをさせていただきました。
食べる方には美味しさと安心を、生産者にはオリジナル野菜のブランド力強化と商品展開への挑戦となった開発でした。

苅部葱じゃん

1年7ヶ月もの期間をかけて育てた「苅部ねぎ」の旨辛醤です。
横浜保土ヶ谷区で13代続く農家の苅部博之氏の独自品種『苅部ねぎ』を使って、椿食堂さん監修のもと、化学調味料・保存料無添加、安全安心の調味料として商品化しました。

※開封後は冷蔵庫にて保管し、お早めにお召し上がりください。

内容量 :120g
原材料名:ねぎ(神奈川県横浜産)、食用なたね油、食用ごま油(ごまを含む)、唐辛子、砂糖、にんにく、食塩、生姜

栄養成分表示
(100gあたり)

エネルギー 476kcal
たんぱく質 1.8g
脂質 46.3g
炭水化物 15.2g
食塩相当量 3g

苅部博之さんのコメント

「苅部ねぎジャン」の召し上がり方は、冷奴、餃子、ご飯、生卵に入れてたまごかけご飯、ラーメン、調味料等です。

苅部ねぎは、味も風味も柔らかさも凄い60年続く西谷ねぎを育てていてその素晴らしいねぎを守っていくだけでなく、日本各地の素晴らしいネギを交配して新しい野菜を作りたい!世界に一つだけのオリジナルねぎを作りたい!という思いで作りました。
継承と挑戦のねぎです!

呼び方はジャンはジャンでも横浜風に「苅部ねぎじゃん⤴️」で宜しくお願いいたします!

開発のポイント

化学調味料・保存料を使わない無添加へのこだわり

もともと「苅部ねぎ」をご愛顧くださるのは、新鮮で安全な野菜を食べたいという気持ちのある近隣の方々でした。
化学調味料を入れて長持ちさせるよりも、優しい味の無添加調味料として長く楽しんでいただける商品を目指しました。

あたたかみのある商品づくり

パッケージも苅部さんのお子様にイラストを描いてもらいデザインを一新!
苅部さん・椿食堂さん・大博昆布の三者で商品コンセプトをしっかりとすり合わせて、化学調味料や添加物を一切使わない優しい味とあわせて、あたたかみの溢れた商品となりました。

小ロットへの対応

今回重要になったのは「小ロット生産」が可能かどうかです。
今後も持続可能な事業としていくためには、無添加かつ小ロットでの商品化が必須でした。
主旨に賛同いただける協力会社さんと共に、生産ロット数の調整を行いました。

商品のポイント

おいしい&安全を
継続的に
お届けするために

ポイント① 商品を通したブランド力強化

今回のオリジナル商品開発には、「苅部ねぎ」を多くの方に楽しんでいただくだけでなく「苅部ねぎ」と直売所FRESCOのブランド力を高める目的もありました。
野菜の直売だけではないオリジナルブランド商品として計画を進めました。

ポイント② 持続可能な商品へ

今回の商品を一時的なイベント商品ではなく、永く愛される商品にしていくためにも「持続可能な生産体制」を整えることも重要でした。
無添加と味にこだわる商品の質と共に、在庫リスクは最小限に抑えられるように適正ロットで継続的な生産が出来る生産体制の調整も行っています。

新聞にご紹介頂きました

実は苅部くんは小学校の同級生なんです。
農業に対する理念に共感し、「いつか一緒に仕事をしたいね」と話していたのが実現しました。
今回、椿さんに味の監修をお願いし、辛くてもやさしい味に仕上げました。

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