おせち市場と価値づくり

大博昆布ホームページをご覧くださってありがとうございます。
12月のおせちシーズンを過ぎて、1月2月は振り返りと統括の時期となります。

おせち市場について

一般的に日本独自の文化かつ人口減少などの要因もあり、おせち市場は縮小傾向であると言われています。

とはいえ、食品業界において「おせち」は規模として決して小さいものではありません。当社でのお取り扱い数量も毎年少しずつではありますが伸びています。
これは、おせち自体が一定の需要のある『文化』でもあるからでしょう。
年に一度の楽しみとして おせちを用意された方も多いのではないでしょうか。
爆発的な伸びのある業界とは異なりますが、お客様の楽しみと文化の側面を併せ持つおせちは、食品業界においても特異なポジションであると感じています。

真摯な価値づくり

コロナ禍中の、帰省できない・旅行が出来ないなどの巣ごもり需要によるおせちバブルを過ぎ、人口減少や原材料費高騰など、私たちを取り巻く環境は変わらず厳しい状況でもあります。
だからこそ、価格分の価値があると思っていただけるような商品づくりは重要です。
文化と好み、楽しみを融合させた新しいおせちへチャレンジされるお店や企業も増えるのではと考えています。
お客様の喜ぶものを提案し、良い商品を提供し続けていくことを大切に、一歩一歩成長していきたいですね。

1月2月の振り返りの時期は、何がお客様に喜んでいただけたのか、お客様の声、百貨店さん、関係者・監修者さんの声をしっかり正面から受け止めながら3月からの方針につなげていきます。
ご要望やご希望がありましたら、是非お聞かせください。

ご相談・お問合せ

お取り扱い商品や開発、ご不明点などあればお気軽にお問い合わせください。お見積りのご要望につきましては翌日を目処にご返答致します。
※詳細なヒアリングが必要な場合がございますのでご了承ください

※オンラインミーティング(Zoom)にも対応しております

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