オリジナルだしパック×保育園様

60園の皆さんが
安心して使い続けられるものを

業種 保育園運営業様
開発期間 約1年~継続中

現在60園を運営されている保育園様の
オリジナルのだしパックの開発事例です

当時のお困りごと

コスト管理の簡素化と改善

保育園は近隣の業者さんとのお付き合いが多いのが特徴です。業者さんによって価格にばらつきがあり、年々環境が変化する中、出汁の材料費が食材費を圧迫する状況が課題でした。

園ごとに材料や
煮だし方の違いでばらつき

保育園では素材をいかした薄味を心がけており、その為にしっかりと出汁をとることがかかせません。材料の違いや煮だし方により園ごとのばらつきがありました。

子どもたちには
「本物の味」「安全・安心」を届けたい

保育園の場合、まずはお昼ご飯・お子様によっては夕ご飯も保育園で食べることがあります。1日3食のうちの2食を保育園が担うことになるのです。
味覚や体が発達する時期の1日2食は非常に貴重だからこそ、子どもたちには安全で安心して食べられる本物の味を提供したいと考えていました。

オリジナルだしパック
開発のポイント

60園の皆さんが
安心して
使い続けられるものを

ポイント① ご相談から「開発」へ

だし素材の一括取引のご相談から、詳しく今の状況やご要望をお伺いし「それならオリジナルだしパックの方が、コスト面・品質面として良いのでは?」というご提案から生まれたのが今回のだしパックです。

ポイント② 本当に合った材料探し

ひとくちに「国産」と言ってもその特徴や入手のしやすさなど比較要素がいくつかあります。
その中で、どれがいちばん園の皆さんの使い勝手に合っているのか、打合せを重ねながらしっかりすり合わせを行いました。

ポイント③ 「継続可能・持続可能」であること

60園の中でも規模は様々で、20人規模から100人を超える規模まであります。
一年をかけての企画開発の中で、商品内容・容量の決定はとても慎重に行いました。
60園の中から最適な点を出すためには根気強く、あらゆる可能性を考える必要があったからです。
その際に重要視したのは「継続可能・持続可能」であること。皆さんが満足してずっと使い続けていくために最適なサイズに調整を重ねました。

開発後の変化

味の均一化

これまでは、どうしても原料や個人差によって出る味の差が大きく、調理スタッフの技術が必要だったのですが、同じだしパックを使うことで味が均一になり安定しました。
さらにだしが美味しくなったという話も聞けています。

ご家庭からのご要望に向けて

お子さんから「お味噌汁が美味しい」という話を聞いたなど、保護者から家庭用にだしパックのご要望を頂けるようになりました。
さらに今後は、オリジナル商品としての展開を目指して根気強く取り組んでいきたいです!

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